ハンドメイド初心者さん、まずは編み物から始めてみませんか。

編み物

ハンドメイドをやってみたいけど、何から手をつければいいかわからない。
気軽に簡単に出来るものはないだろうか?とお悩みの方は多いと思います。
そんな方は、まず編み物から始めてみてはいかがでしょうか。
編み物はソーイングやアクセサリー製作と違って道具も少なくて済みます。
私がお勧めする理由や、何を揃えて何を作ればいいかな?というものを、具体的にご紹介します。

ハンドメイド初心者さんに編み物を勧める3つの理由。

準備するものが少なくて気軽に始められる

やってみたいものが見つかっても、道具を揃えなければ出来ないとなると、躊躇してしまいますよね。
実際にやってみなければ、ずっと続けられるかわからない。
もしかしたら無駄な出費に終わってしまうかも・・・そんな迷いが始める際の大きな壁となりがちです。
であれば、初期投資は少ない方がいいですよね。
大きく初期投資をすることでそれがモチベーションとなり、「絶対に完成させる!続ける!」というやる気につながることもあるかもしれませんが、それがむしろプレッシャーになって純粋に楽しめなくなってしまう可能性も。
そうなることの方がもったいないです。
ここは堅実に、初期投資の少ない、気軽&手軽に始められるものからトライしてみましょう。

編み物はテレビを見ながらでも出来る

ハンドメイドは、初心者さんはまずは自分の趣味から、ですよね。
いきなり商売として未経験のハンドメイドに手を出す人はあまりいないと思います。
何よりも楽しむことが一番!
そういう意味でも、編み物は道具も少なく手軽に出来るものなので、テレビを見ながらでも出来るものです。軽い気持ちで始めてみましょう。

私が初めてのハンドメイドが編み物だったから

これが、一番のお勧めポイントです!
私・kikoは、初めてのハンドメイドが編み物で、かぎ針で作ったマフラーでした。
それを作ったのは、私が6歳の時。
6歳児でもマフラーが編めるんです♪
だから、これを読んでいるあなたも必ず出来ます!
ぜひ、トライしてみてください。

編み物にも種類がある。

かぎ針編みと棒針編み

かぎ針編みは、先端がかぎのように折れ曲がった針1本を使って編む編み方です。
棒針編みは、2本の棒を使って編んでいく編み物です。

初心者さんにはかぎ針編みがお勧め

基本的な編み方であればどちらも簡単ですが、最初は1本で編めるかぎ針編みから始めてみるといいかと思います。
棒針編みは実に多様な編み方があり、ある程度出来るようになればアラン模様のような複雑な編み物も出来るようになりますが、その分やはりレベルは高くなります。
その点、かぎ針編みには数種類しかないので、取っつきやすいと思います。

早速始めてみましょう♪

何を作るか決めましょう

まずは、何を作るか決めましょう。
私の経験から言うと、マフラーがおススメです。
セーターのように襟や袖があるものはやはり少し高度になります。
何より大きい!
おそらく初心者さんは疲れてしまうと思われます。
その点、マフラーは縦に編み進めるだけ。
それでももし長くて大変そうに思えたら、お人形やお子様用のマフラーがお勧めです。
実際、私も初めて編んだのはマフラーですから(^-^)

揃えるものは2つだけ

編み物で最低限必要なのは、毛糸と編み針のみ。
いろんな模様でセーターなどを編もうと思ったら他にもあると便利はものはたくさんありますが、ひとまずこの2つを用意しましょう。
それ以外はとりあえず必要ありません。
低コストで済みますよ。

いかがですか?
ハンドメイド、ぜひ始めてみてください♪
もっと具体的な資材の選び方、編み方などは、また別のページで細かく説明したいと思います。



初めての方向けのかぎ針の本はコチラ ↓ ↓

 

編み物 初心者の方へ
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